2006年04月29日
イスカ アルファライト1300 NEW
1.購入の経緯
昨年秋にヨメ用にアルファライト1300の旧モデルを購入しました。このアルファライト、昨年11月のキャンプでは絶大なる威力を発揮しました。
ゴールデンウィークに福島のキャンプ場に行くことになり自分用にも欲しくなり、ネットで探してやっと購入しました。今までシュラフはモンベル党でしたが、イスカもなかなかよくできています。

2.旧モデルとの比較
アルファライトの旧モデルとNEWモデルの一番の違いは定価(メーカー希望小売価格)にあります。旧モデルは21000円(税込)であったのの対してNEWモデルは17325円(税込)と4000円ほど価格が下がっています。おそらく実勢価格に合わせたのでしょう。
価格以外には、カラーリングとタグ、首もとのベルクロ(マジックテープ)の部分の形状が変っています。NEWモデルのほうがカッコいいですが機能的には変らないと思います。
旧モデルです。ベルクロ部分が四角くなっています。
NEWモデルです。ベルクロ部分の形状が変ってロゴが入っています。
スタッフバックに収納したところです。両モデル共にスタッフバックにもコンプレッションベルトが2本着いています。
青が旧モデル、赤がNEWモデル
3.データ
● 参考使用温度: -20℃
● 生地: 表/ナイロン100%・裏/ナイロン100%
● 中わた: 1300g(カプセルⅡ)
● 最大長: 85(肩幅)×215(全長)cm
● 収納サイズ: φ18×50cm
● カラー: ブラック ・レッド/ ブラック
● メーカー希望小売価格: 17325円
● 購入価格: 14700円 (税・送料込み)

イスカ(ISUKA) アルファライト1300
アルファライト1300 レッド

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昨年秋にヨメ用にアルファライト1300の旧モデルを購入しました。このアルファライト、昨年11月のキャンプでは絶大なる威力を発揮しました。
ゴールデンウィークに福島のキャンプ場に行くことになり自分用にも欲しくなり、ネットで探してやっと購入しました。今までシュラフはモンベル党でしたが、イスカもなかなかよくできています。

2.旧モデルとの比較
アルファライトの旧モデルとNEWモデルの一番の違いは定価(メーカー希望小売価格)にあります。旧モデルは21000円(税込)であったのの対してNEWモデルは17325円(税込)と4000円ほど価格が下がっています。おそらく実勢価格に合わせたのでしょう。
価格以外には、カラーリングとタグ、首もとのベルクロ(マジックテープ)の部分の形状が変っています。NEWモデルのほうがカッコいいですが機能的には変らないと思います。
旧モデルです。ベルクロ部分が四角くなっています。
NEWモデルです。ベルクロ部分の形状が変ってロゴが入っています。スタッフバックに収納したところです。両モデル共にスタッフバックにもコンプレッションベルトが2本着いています。
青が旧モデル、赤がNEWモデル3.データ
● 参考使用温度: -20℃
● 生地: 表/ナイロン100%・裏/ナイロン100%
● 中わた: 1300g(カプセルⅡ)
● 最大長: 85(肩幅)×215(全長)cm
● 収納サイズ: φ18×50cm
● カラー: ブラック ・レッド/ ブラック
● メーカー希望小売価格: 17325円
● 購入価格: 14700円 (税・送料込み)

イスカ(ISUKA) アルファライト1300
アルファライト1300 レッド

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2005年12月12日
イスカ メッシュストリージバッグ
1.経緯
ストリージバックはシュラフを保管する際に、通気性とシュラフのロフトを維持するために使用します。僕んちでは今までシュラフの保管に保管用のストリージバックなんて使ったことがありませんでした。広げて布団と一緒に押入れればいいほうで、シュラフの入っていたスタッフバック入れてそのままにしていました。
しかし、先日購入した大切なアルファライト1300の保管するために、今回初めてストリージバックを購入しました。

モンベルなど他のメーカーからもストリージバックは販売されていますが、シュラフに合わせてイスカにしました。
イスカからは素材が綿とポリエステルの2種類のストリージバックが販売されていますが、今回はポリエステルのストリージバックにしました。理由は単純で色が黒いので汚れが目立たないからです。
2.使用レポート
ストリージバックに使用レポートといってもたいした内容はありません。
とりあえず、かさ張るイスカのアルファライト1300でもゆったりと保管することができます。もっとも、ゆったりと保管できなければストリージバックの意味がありませんが。

3.イスカ メッシュストリージバック のここが○
・かさばる化繊の冬用シュラフでもゆったり保管
・ISUKAのロゴが格好いい
4.イスカ メッシュストリージバック のここが×
・特に見当たらない
5.データ
●メーカー品番: 3559-01
●生地: ポリエステル100%メッシュ
●サイズ: 35×95cm
●重量: 100g
●購入価格: 950円
●メーカー希望小売価格: 1360円

イスカ メッシュストリージバッグ
これが僕んちで買った、素材がポリエステルのストリージバックです。

イスカ コットンストリージバッグ
こちらは素材が綿のストリージバックです。ポリエステルに比べて100円程度安くなっています。
ストリージバックはシュラフを保管する際に、通気性とシュラフのロフトを維持するために使用します。僕んちでは今までシュラフの保管に保管用のストリージバックなんて使ったことがありませんでした。広げて布団と一緒に押入れればいいほうで、シュラフの入っていたスタッフバック入れてそのままにしていました。
しかし、先日購入した大切なアルファライト1300の保管するために、今回初めてストリージバックを購入しました。

モンベルなど他のメーカーからもストリージバックは販売されていますが、シュラフに合わせてイスカにしました。
イスカからは素材が綿とポリエステルの2種類のストリージバックが販売されていますが、今回はポリエステルのストリージバックにしました。理由は単純で色が黒いので汚れが目立たないからです。
2.使用レポート
ストリージバックに使用レポートといってもたいした内容はありません。
とりあえず、かさ張るイスカのアルファライト1300でもゆったりと保管することができます。もっとも、ゆったりと保管できなければストリージバックの意味がありませんが。

3.イスカ メッシュストリージバック のここが○
・かさばる化繊の冬用シュラフでもゆったり保管
・ISUKAのロゴが格好いい
4.イスカ メッシュストリージバック のここが×
・特に見当たらない
5.データ
●メーカー品番: 3559-01
●生地: ポリエステル100%メッシュ
●サイズ: 35×95cm
●重量: 100g
●購入価格: 950円
●メーカー希望小売価格: 1360円

イスカ メッシュストリージバッグ
これが僕んちで買った、素材がポリエステルのストリージバックです。

イスカ コットンストリージバッグ
こちらは素材が綿のストリージバックです。ポリエステルに比べて100円程度安くなっています。
2005年12月06日
イスカ アルファライト1300 旧モデル
1.購入の経緯
秋のキャンプでヨメはモンベルのフルジッパーにフリースブランケットを組み合わせていました。しかし、11月にキャンプではきっと寒くて寝られないというのでオールシーズンのシュラフを購入することにしました。
羽毛は確かにコンパクトで暖かいのですが、濡らしてしまうと始末におえません。また、価格も張ります。キャンプは車で移動するだけなので多少大きくなっても問題ありません。むしろそれよりも濡れに強いほうが重要です。
封筒型はゆったりしている反面シュラフと体の間に隙間ができてしまうので、その分暖かい空気が広がって寒くなります。また、収納サイズもマミー型に比べると格段に大きくなります。
というわけでマミー型の化繊シュラフをターゲットにしました。僕はコストパフォーマンスのいいモンベルが大好きなので、今回もモンベルにしょうと思っていました。スーパーストレッチバロウバッグ #1は快適睡眠温度域が-9度です。このあたりがよさそうです。
ちょうどそのときナチュラムYahoo!支店の期間限定バーゲンでイスカのアルファライト1300が9900円になっているのを発見しました。イスカは国産のシュラフ専門メーカーですから、品質・性能・耐久性とも問題の心配はありません。おそらくモンベルと同等かそれ以上でしょう。アルファライト1300はイスカの化繊シュラフの最高グレードです。このため、初冬の平地キャンプではさすがに暑いんじゃないかと思ったのですが、ヨメが「これがいい」というのでアルファライト1300を購入しました。
2.使用レポート
イスカのシュラフは初めて購入しました。さすがにシュラフ専門メーカーだけあってよくできています。

まず、シュラフ本体にコンプレッションベルトがついています。たった1本のベルトですがこれがあるのと無いのとではおおきな違いがあります。このコンプレッションベルトのおかげで収納が大変楽になります。化繊シュラフを小さな収納袋に入れた経験のある人ならわかると思いますが、化繊のシュラフは小さく丸めても収納袋に入れようとしても、すぐに広がってしまいなかなか入ってくれません。

さらに収納袋にも2本のコンプレッションベルトがついており、こえでさらに小さくシュラフを圧縮することができます。化繊の厳冬期用シュラフとは思えない大きさになります。スリーシーズンの封筒型シュラフよりもずっとコンパクトです。
*** 収納状態 ***
シュラフ本体も非常によくできています。流行の瓦葺構造、惜しみなく中わたを使ったシュルダーウォーマー、ジッパー部の大きなドラフトチューブ、生地を咬まないジッパーといたれるつくせりです。
特に生地を咬まないジッパーはポイント高です。生地にジッパーが咬むとイライラしますよね。また、ショルダーウォーマーにはゴムで伸縮するドローコードがついており、肩口から冷気が入るのを防ぐことができます。寒いときはこのドローコードを絞り込むと、まるで別なシュラフのように暖かくなります。なお、ローコードはシュルダーウォーマーだけでなく顔の周りにもついています。従って2重の絞込みが可能です。
僕は身長が180cmあってシュラフによっては窮屈な場合があるのですが、このシュラフは全く問題ありません。今度は自分用のを買いたいと思います。
実は11月上旬に行ったキャンプ場は明け方に7度ぐらいまで下がりました。僕はコールマンのCOOLに毛布、サウスフィールドのシュラフカバーを使って寝ていたのですが、明け方に寒さで目が覚めました。一方アルファライト1300に寝ていたヨメはポカポカと朝まで熟睡できたそうです。さすがに-20度で暖かく使えるかどうかはわかりませんが、秋冬の普通のキャンプ場で使うには十分なスペックを持っていると思います。
3.イスカ アルファライト1300 のここが○
・シュラフ本体にコンプレッションベルトがついている (1本)
・収納袋にもコンプレッションベルトがついている (2本)
・さすがに平地のキャンプでは冬でも十分暖かい
・化繊の割には比較的コンパクト
・生地を咬まないジッパー
・ショルダーウォーマーにちているドローコード
4.イスカ アルファライト1300 のここが×
・やっぱり羽毛よりはかさばる (キャンプはいいができれば山には持って行きたくない)
5.データ
● 参考使用温度: -20度
● 生地: 表/ナイロン100%、裏/ナイロン100%
● 中わた: 1300g(カプセルⅡ)
● 重量: 2100g
● 最大長: 85(肩幅)× 215(全長)cm
● 収納サイズ: Φ18×50cm
● カラー: レッド/チャコール、 ブラック
● メーカー希望小売価格: 21000円
● 実勢価格: 15000円前後
● 購入価格: 9900円

イスカ(ISUKA) アルファライト1300
ナチュラムでも取り扱っています。

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秋のキャンプでヨメはモンベルのフルジッパーにフリースブランケットを組み合わせていました。しかし、11月にキャンプではきっと寒くて寝られないというのでオールシーズンのシュラフを購入することにしました。
羽毛は確かにコンパクトで暖かいのですが、濡らしてしまうと始末におえません。また、価格も張ります。キャンプは車で移動するだけなので多少大きくなっても問題ありません。むしろそれよりも濡れに強いほうが重要です。
封筒型はゆったりしている反面シュラフと体の間に隙間ができてしまうので、その分暖かい空気が広がって寒くなります。また、収納サイズもマミー型に比べると格段に大きくなります。
というわけでマミー型の化繊シュラフをターゲットにしました。僕はコストパフォーマンスのいいモンベルが大好きなので、今回もモンベルにしょうと思っていました。スーパーストレッチバロウバッグ #1は快適睡眠温度域が-9度です。このあたりがよさそうです。
ちょうどそのときナチュラムYahoo!支店の期間限定バーゲンでイスカのアルファライト1300が9900円になっているのを発見しました。イスカは国産のシュラフ専門メーカーですから、品質・性能・耐久性とも問題の心配はありません。おそらくモンベルと同等かそれ以上でしょう。アルファライト1300はイスカの化繊シュラフの最高グレードです。このため、初冬の平地キャンプではさすがに暑いんじゃないかと思ったのですが、ヨメが「これがいい」というのでアルファライト1300を購入しました。
2.使用レポート
イスカのシュラフは初めて購入しました。さすがにシュラフ専門メーカーだけあってよくできています。

まず、シュラフ本体にコンプレッションベルトがついています。たった1本のベルトですがこれがあるのと無いのとではおおきな違いがあります。このコンプレッションベルトのおかげで収納が大変楽になります。化繊シュラフを小さな収納袋に入れた経験のある人ならわかると思いますが、化繊のシュラフは小さく丸めても収納袋に入れようとしても、すぐに広がってしまいなかなか入ってくれません。

さらに収納袋にも2本のコンプレッションベルトがついており、こえでさらに小さくシュラフを圧縮することができます。化繊の厳冬期用シュラフとは思えない大きさになります。スリーシーズンの封筒型シュラフよりもずっとコンパクトです。
*** 収納状態 ***
シュラフ本体も非常によくできています。流行の瓦葺構造、惜しみなく中わたを使ったシュルダーウォーマー、ジッパー部の大きなドラフトチューブ、生地を咬まないジッパーといたれるつくせりです。
特に生地を咬まないジッパーはポイント高です。生地にジッパーが咬むとイライラしますよね。また、ショルダーウォーマーにはゴムで伸縮するドローコードがついており、肩口から冷気が入るのを防ぐことができます。寒いときはこのドローコードを絞り込むと、まるで別なシュラフのように暖かくなります。なお、ローコードはシュルダーウォーマーだけでなく顔の周りにもついています。従って2重の絞込みが可能です。
僕は身長が180cmあってシュラフによっては窮屈な場合があるのですが、このシュラフは全く問題ありません。今度は自分用のを買いたいと思います。
実は11月上旬に行ったキャンプ場は明け方に7度ぐらいまで下がりました。僕はコールマンのCOOLに毛布、サウスフィールドのシュラフカバーを使って寝ていたのですが、明け方に寒さで目が覚めました。一方アルファライト1300に寝ていたヨメはポカポカと朝まで熟睡できたそうです。さすがに-20度で暖かく使えるかどうかはわかりませんが、秋冬の普通のキャンプ場で使うには十分なスペックを持っていると思います。
3.イスカ アルファライト1300 のここが○
・シュラフ本体にコンプレッションベルトがついている (1本)
・収納袋にもコンプレッションベルトがついている (2本)
・さすがに平地のキャンプでは冬でも十分暖かい
・化繊の割には比較的コンパクト
・生地を咬まないジッパー
・ショルダーウォーマーにちているドローコード
4.イスカ アルファライト1300 のここが×
・やっぱり羽毛よりはかさばる (キャンプはいいができれば山には持って行きたくない)
5.データ
● 参考使用温度: -20度
● 生地: 表/ナイロン100%、裏/ナイロン100%
● 中わた: 1300g(カプセルⅡ)
● 重量: 2100g
● 最大長: 85(肩幅)× 215(全長)cm
● 収納サイズ: Φ18×50cm
● カラー: レッド/チャコール、 ブラック
● メーカー希望小売価格: 21000円
● 実勢価格: 15000円前後
● 購入価格: 9900円

イスカ(ISUKA) アルファライト1300
ナチュラムでも取り扱っています。

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2005年12月05日
サウスフィールド シュラフカバー(封筒型)
1.経緯
フォレストパークあだたらでは連続して雨にたたられ、シュラフが湿気で濡れて寒い思いをしました。シュラフの生地(表)が綿であったのが一番の原因です。対策はシュラフを買い換えるかシュラフカバーを買うかしかありません。まだ使えるのにわざわざ新しいシュラフを買うのは抵抗がります。そんな折にアルペンで封筒型のシュラフカバーを見つけたのでさっそく購入しました。
2.使用レポート

生地はポリエステルの1枚地です。生地がペナペナなので質感は少し貧素な感じがします。サイドには途中までですが一応ジッパーがついており開閉することができます。

このシュラフカバーを使用するようになってからは、雨などで湿気が多くてもシュラフが湿ってしまうことはほとんどなくなりました。また、それなりに保温効果もあるようで明け方などに寒さで目を覚ますこともなくなりました。シュラフカバーとしての役目は十分果たしていると思います。
付属の収納袋に入れると非常にコンパクトになり邪魔になりません。500mlの缶ビールとほぼ同じ大きさです。いつもシュラフと一緒にシュラフの収納袋に入れています。

封筒型のシュラフカバーはこの製品しかないようです。特に生地が綿でできている封筒型シュラフの防湿にはお勧めです。
3.封筒型シュラフカバーのここが○
・コンパクト
・低価格
・防湿効果あり
・保温効果あり
・途中までだがサイドにジッパーがついている
・収納袋にコードストッパーが付属
4.封筒型シュラフカバーのここが×
・やや貧素な質感
・パッとしない色合い
5.データ
● 重量:260g
● サイズ:縦200×横95cm
● 収納サイズ:φ8×18cm
● 素材:ポリエステル
● 購入価格:987円

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フォレストパークあだたらでは連続して雨にたたられ、シュラフが湿気で濡れて寒い思いをしました。シュラフの生地(表)が綿であったのが一番の原因です。対策はシュラフを買い換えるかシュラフカバーを買うかしかありません。まだ使えるのにわざわざ新しいシュラフを買うのは抵抗がります。そんな折にアルペンで封筒型のシュラフカバーを見つけたのでさっそく購入しました。
2.使用レポート

生地はポリエステルの1枚地です。生地がペナペナなので質感は少し貧素な感じがします。サイドには途中までですが一応ジッパーがついており開閉することができます。

このシュラフカバーを使用するようになってからは、雨などで湿気が多くてもシュラフが湿ってしまうことはほとんどなくなりました。また、それなりに保温効果もあるようで明け方などに寒さで目を覚ますこともなくなりました。シュラフカバーとしての役目は十分果たしていると思います。
付属の収納袋に入れると非常にコンパクトになり邪魔になりません。500mlの缶ビールとほぼ同じ大きさです。いつもシュラフと一緒にシュラフの収納袋に入れています。

封筒型のシュラフカバーはこの製品しかないようです。特に生地が綿でできている封筒型シュラフの防湿にはお勧めです。
3.封筒型シュラフカバーのここが○
・コンパクト
・低価格
・防湿効果あり
・保温効果あり
・途中までだがサイドにジッパーがついている
・収納袋にコードストッパーが付属
4.封筒型シュラフカバーのここが×
・やや貧素な質感
・パッとしない色合い
5.データ
● 重量:260g
● サイズ:縦200×横95cm
● 収納サイズ:φ8×18cm
● 素材:ポリエステル
● 購入価格:987円

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2005年10月19日
コールマン スリーシーズンシュラフ COOL
車中泊用に購入したコールマンのシュラフ(COOL)です。前回のキャンプでは3日間とも雨にたたられて、シュラフの素材について再考させられました。

ビールを飲んでいい気分になり、寝る段になってどうもシュラフが湿気っぽいなあと思いました。とりあえず気にしないで寝たのですが、夜中に寒くて目が覚めました。するとシュラフが微妙に濡れて冷たくなっているのです。最初はどこからか浸水したのかと思い確認してみたのですが、雨がテント内に滲み込んでき形跡は全くありません。
どうやら、シュラフが湿気を吸い込んでしまったようです。モンベルのダクロンのシュラフでは今までこんなことはありませんでした。
朝になってからヨメが使っていたモンベルのフルジッパーと子供が使っていたモンベルの808を確認してみましたがこちらは全く問題ありませんでした。一方コールマンのシュラフは濡れたように色が黒っぽく変わっている部分がありました。

中綿はコールマンもモンベルも同じ化繊(ダクロン)です。違うのは表地と裏地の素材です。コールマンは綿100%でモンベルはポリエステルです。おそらくこの綿が災いしたのでしょう。綿は肌触りがいいのですが、その反面吸湿性がよく濡れると乾きにくいという特徴があります。だとするとコールマンのシュラフは中綿ではなく表地と裏地が濡れていたということになります。

おそらくこのことに今まで気づかなかったのは、コールマンのシュラフは車中泊でしか使っていなかったためでしょう。今回はいい経験になりました。
生地に綿を使ったシュラフは全くダメというのではなく、雨が続いて湿度が高いときには向かないということです。(個人的には表地はポリエステルにして欲しかった。)また、夏場で気温が高ければそれほど気にならないかも知れません。ただ、春先や秋口で雨の続くようなときのキャンプには要注意です。
シュラフカバーを使えば改善されるのかも知れませんが、封筒型のシュラフカバーなど持っていません。新しくシュラフを買うか手持ちのマミー型のシュラフカバーをインナーにするかしかないと思っています。
■コールマン 封筒型スリーシーズンシュラフ
・品名:COOL
・型名:81468736J
・表地:綿100%
・中綿:ポリエステル(ダクロン808)
・裏地:綿100%
・購入価格:忘れた

小川キャンパル フィールドドリームDX-II
いいシュラフです。しかし生地が綿です。今回の経験をしなければお勧めでした。もっとも、シュラフカバーがあれば雨が続いても大丈夫。あと、夏は暑いと思います。
●サイズ:220×95cm
●総重量:約5.0kg
●素材:[表地]コットン、[裏地]コットン、[中綿]中空綿2.0kg(アッパー1000g+アンダー1000g)
●使用シーズン:オールシーズン
●パッキング(約):50×30×28cm

イスカ アフリカ
封筒型では間違いなくお勧めのショラフ。シュラフの専門メーカーだけのことはあります。ただし、家族でそろえる場合は大きさに注意。
● サイズ:100(肩幅)×200(全長)cm
● 中綿:1500g(中空ポリエステル)
● 生地:表/ポリエステル65%・コットン35%、裏/コットン100%
● 総重量:2900g
● 収納サイズ:36×55cm
● 3シーズン(春~秋)対応です。

ビールを飲んでいい気分になり、寝る段になってどうもシュラフが湿気っぽいなあと思いました。とりあえず気にしないで寝たのですが、夜中に寒くて目が覚めました。するとシュラフが微妙に濡れて冷たくなっているのです。最初はどこからか浸水したのかと思い確認してみたのですが、雨がテント内に滲み込んでき形跡は全くありません。
どうやら、シュラフが湿気を吸い込んでしまったようです。モンベルのダクロンのシュラフでは今までこんなことはありませんでした。
朝になってからヨメが使っていたモンベルのフルジッパーと子供が使っていたモンベルの808を確認してみましたがこちらは全く問題ありませんでした。一方コールマンのシュラフは濡れたように色が黒っぽく変わっている部分がありました。

中綿はコールマンもモンベルも同じ化繊(ダクロン)です。違うのは表地と裏地の素材です。コールマンは綿100%でモンベルはポリエステルです。おそらくこの綿が災いしたのでしょう。綿は肌触りがいいのですが、その反面吸湿性がよく濡れると乾きにくいという特徴があります。だとするとコールマンのシュラフは中綿ではなく表地と裏地が濡れていたということになります。

おそらくこのことに今まで気づかなかったのは、コールマンのシュラフは車中泊でしか使っていなかったためでしょう。今回はいい経験になりました。
生地に綿を使ったシュラフは全くダメというのではなく、雨が続いて湿度が高いときには向かないということです。(個人的には表地はポリエステルにして欲しかった。)また、夏場で気温が高ければそれほど気にならないかも知れません。ただ、春先や秋口で雨の続くようなときのキャンプには要注意です。
シュラフカバーを使えば改善されるのかも知れませんが、封筒型のシュラフカバーなど持っていません。新しくシュラフを買うか手持ちのマミー型のシュラフカバーをインナーにするかしかないと思っています。
■コールマン 封筒型スリーシーズンシュラフ
・品名:COOL
・型名:81468736J
・表地:綿100%
・中綿:ポリエステル(ダクロン808)
・裏地:綿100%
・購入価格:忘れた

小川キャンパル フィールドドリームDX-II
いいシュラフです。しかし生地が綿です。今回の経験をしなければお勧めでした。もっとも、シュラフカバーがあれば雨が続いても大丈夫。あと、夏は暑いと思います。
●サイズ:220×95cm
●総重量:約5.0kg
●素材:[表地]コットン、[裏地]コットン、[中綿]中空綿2.0kg(アッパー1000g+アンダー1000g)
●使用シーズン:オールシーズン
●パッキング(約):50×30×28cm

イスカ アフリカ
封筒型では間違いなくお勧めのショラフ。シュラフの専門メーカーだけのことはあります。ただし、家族でそろえる場合は大きさに注意。
● サイズ:100(肩幅)×200(全長)cm
● 中綿:1500g(中空ポリエステル)
● 生地:表/ポリエステル65%・コットン35%、裏/コットン100%
● 総重量:2900g
● 収納サイズ:36×55cm
● 3シーズン(春~秋)対応です。








